はじめに
まず、どのサービスが必要かを確認する
どのサービスから始めるかは、現在の状況によります。まだ何も動いていない場合は「立場と選択肢の整理」から、すでに請求段階にある場合は「請求と交渉のサポート」、交渉が行き詰まっている場合は「申立て準備のサポート」が対応します。
いずれのサービスも固定料金です。追加費用の発生はありません。どこから始めればよいか判断がつかない場合は、お問い合わせフォームより状況をお知らせください。
期間・期限について
対応にかかる時間の目安
立場と選択肢の整理
相談:90分
書面交付:相談後5営業日以内
請求と交渉のサポート
交渉期間中
交渉の進捗に応じて対応。期間は案件により異なります
申立て準備のサポート
4週間
証拠整理から申立書作成、準備セッションまで
時効・期限に関する注意
商事債権の時効は原則5年です(改正民法)。内容証明による中断や調停申立てがなければ時効は進行し続けます。「まだ時間がある」という判断が、実は選択肢を狭めていることがあります。期限に不安がある場合は、早めにご相談ください。
事前準備
相談前にご用意いただきたい書類
すべてが揃っていなくても相談は可能です。ただし、以下の書類があると相談の精度が上がります。
基本書類
- ▪契約書または発注書・受注書
- ▪請求書(発行日・金額・支払期日が確認できるもの)
- ▪納品書・検収書(あれば)
- ▪入金履歴・通帳記録
やり取りの記録
- ▪メール・チャットのやり取り(支払いに関するもの)
- ▪通話記録(日時と内容の覚え書き)
- ▪すでに送付した請求書や催促文書
- ▪相手からの回答・返信(あれば)