Kessai Office
申立て準備のサポート

サービス 03

交渉が終わったなら、
次の手を準備する。

証拠の整理から申立書の作成、回収の見通し評価まで。正式手続きに向けて、4週間で土台を整えます。

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このサービスで整えられること

申立ての前に、
必要なものを揃える。

正式な手続きに進む前に、証拠を整理し、申立書を準備し、回収見通しを把握しておくことは、手続きの質と結果に直接影響します。このサービスでは、費用をかけて手続きに入る前に、準備が整っているかどうかを確認しながら進めます。

少額訴訟・民事調停・通常訴訟など、どの手続きが状況に合っているかも含めて検討します。準備が整ったところで、次の一歩を踏み出すかどうかはお客様がお決めになります。

証拠の整理と有効性の評価

成果 01

申立て先・手続き種別の選定

成果 02

申立書の作成と書類一式の整備

成果 03

回収見通しと手続き費用の書面による評価

成果 04

こうした状況にありませんか

「交渉は終わった。
でも、何から始めればいいか。」

状況 01

正式手続きに入る前に、費用が見合うかわからない

申立てにかかる費用と、実際に回収できる金額のバランスが見えない。費用をかけて進んだあとで「割に合わなかった」という結果を避けたい、という懸念は自然なことです。

状況 02

どの手続きを使えばよいか判断できない

少額訴訟、民事調停、通常訴訟——名前は知っていても、それぞれの違いや、自分の状況に合うものがどれかはなかなかわかりません。選択を誤ると、時間と費用が無駄になることもあります。

状況 03

何の書類が必要で、どう揃えればよいかわからない

申立てに必要な書類の種類や記載内容は、手続きによって異なります。書類に不備があると手続きが進まず、また最初からやり直しになることもあります。

Kessai Officeのアプローチ

4週間で、申立てに必要な
すべてを整えます。

まず、手元にある証拠を整理し、何が立証できて何が難しいかを確認します。次に、状況に合った手続きを選定します。少額訴訟(60万円以下の金銭請求)・民事調停・通常訴訟のいずれが適切かを、費用・期間・見込み効果の面から比較してご説明します。

申立書の作成と必要書類の整備を行った上で、費用をかけて手続きに入る前に、回収の現実的な見通しを書面でお伝えします。申立て直前には、流れを確認するためのセッションを設けます。

証拠の整理と立証可能範囲の確認

手順 01

手続き種別の選定と申立て先の確認

手順 02

申立書・添付書類一式の作成と整備

手順 03

回収見通しと費用対効果の書面評価

手順 04

申立て前の準備確認セッション

手順 05

4週間のサポート内容

段階を踏んで、
確実に準備を整えます。

第1週 証拠の整理

契約書・請求書・交渉記録・メールなど、手元にあるすべての書類を確認します。何が証拠として機能し、何が補強材料になるかを整理します。

第2週 手続きの選定

少額訴訟・民事調停・通常訴訟のそれぞれについて、費用・期間・見込まれる効果を比較し、状況に最も合った手続きを選定します。

第3週 書類の作成

申立書と必要な添付書類を作成・整備します。書類に不備がないか確認し、提出できる状態にまとめます。

第4週 見通しの確認と最終準備

回収の見通しと費用対効果を書面でお渡しします。申立て前のセッションで手続きの流れを確認し、提出の判断を整えます。

料金について

4週間の準備サポート、
定額料金で。

申立て準備のサポート

¥38,000

(税込)

この料金には、4週間の準備期間にわたるすべてのサポートが含まれます。証拠整理から申立書の作成、見通し評価、申立て前セッションまで、追加費用は発生しません。

申立て後に必要となる裁判所への手数料等は、別途お客様の負担となります。その金額についても、準備の過程でお伝えします。

含まれるもの

証拠の整理と立証可能範囲の評価

手続き種別の選定と申立て先の確認

申立書・添付書類一式の作成

回収見通しと費用対効果の書面評価

申立て前の準備確認セッション

なぜ準備が重要か

手続きに入る前の準備が、
結果の質を左右します。

根拠 01

手続きの種類で、かかる時間と費用が変わる

少額訴訟は原則1回の審理で結論が出ますが、対象となる金額に上限があります。民事調停は合意を前提とするため、相手方が応じない場合に限界があります。状況に合った手続きを選ぶことが、時間と費用の無駄を防ぎます。

根拠 02

申立書の質が手続きの進み方に影響する

事実関係が整理され、証拠と対応した申立書は、手続きを円滑に進める上で重要です。不明確な記述や証拠との不整合があると、手続きの中で余分な時間を要することがあります。

根拠 03

回収できるかどうかも、事前に確認すべきこと

申立てが認められても、相手方に支払い能力がなければ回収できません。手続きに入る前に回収可能性を評価しておくことは、費用をかけて進むかどうかを判断する上で必要な情報です。

4週間

準備サポートの標準期間

3種

比較検討する手続きの選択肢

¥38,000

追加費用なしの定額料金

ご安心ください

準備が整った上で、
進むかどうかを判断できます。

このサービスは、申立てに向けた準備を整えるものです。4週間のサポートを経た後、実際に申立てを行うかどうかはお客様がお決めになります。回収見通しを確認した上で、判断していただけます。

費用をかけて手続きに入ることが得策でないと判断される場合、その旨を率直にお伝えします。準備のプロセス自体が、判断材料を整える場でもあります。

準備完了後に申立てを行うかどうかは、お客様が決めます

回収見通しが厳しい場合は、その旨を率直にお伝えします

4週間の期間内に追加費用は発生しません

申立て後に必要となる裁判所手数料等は事前にご案内します

ご相談までの流れ

まずご連絡いただければ、
何が必要かをお伝えします。

1 お問い合わせ

フォームまたはお電話にてご連絡ください。これまでの経緯と現在の状況を簡単にお知らせいただくだけで構いません。

2 書類の準備

契約書・請求書・交渉記録など、これまでに作成・収集した書類をご用意ください。揃っていない部分があってもご相談ください。

3 4週間の準備

証拠の整理・手続き選定・申立書作成・見通し評価を段階的に進めます。各段階でご確認いただきながら進めます。

4 申立ての判断

準備が整った上で、申立てに進むかどうかをお決めいただきます。書類はすでに整っているため、決断後はすぐに動き出せます。

次のステップへ

準備が整えば、
判断できるようになります。

まず現在の状況と書類をお知らせください。何から始めるかを一緒に確認します。

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他のサービス

まだ交渉段階であれば、
前の手順から始められます。

サービス 01

立場と選択肢の整理

書類の内容、時効・通知の期限、各手順の概要を90分で整理します。書面による要点整理付き。

¥17,500 詳しく見る

サービス 02

請求と交渉のサポート

内容証明の作成から交渉の対応、和解合意書の整備まで。取引関係を保ちながらの解決を目指します。

¥29,000 詳しく見る