このサービスでわかること
相談を終えたとき、
状況がはっきりします。
「このまま待つべきか、何か手を打つべきか」——その問いに、書類と残り時間の両面から答えを出します。Kessai Officeの初回相談は、状況を整理するための90分です。何が証明できて、何が難しいか。どの手順が現実的で、どこに無理があるか。それを率直にお伝えします。
動かないほうがよいと判断される場合も、その理由とともにお伝えします。費用をかけて動くかどうかを判断するために必要な情報を、この相談で揃えることができます。
書類が示す現在の立場の整理
成果 01時効・通知期限の残り時間の確認
成果 02各手順の費用・期間・効果の比較
成果 03書面による要点整理(5営業日以内)
成果 04多くの方が感じていること
「どこから手をつければいいか、
わからない」
状況 01
書類はあるが、どう使えばよいかわからない
契約書、請求書、メールのやり取り——手元に書類はある。ただ、それが法的にどれだけ有効かは、見ただけでは判断しにくいものです。
状況 02
費用をかける価値があるのか判断できない
弁護士に頼むべきか、それとも別の方法があるか。手続きにかかる時間と費用が回収額に見合うかどうか、外からはなかなか見えません。
状況 03
時効が迫っているかもしれない不安
対応を先延ばしにしているうちに、気づかないまま期限が過ぎてしまうことがあります。今どれだけ時間が残っているかを確認することが、最初の一歩になります。
Kessai Officeのアプローチ
書類を読む。期限を確認する。
選択肢を並べる。
このサービスでは、お持ちいただいた書類をもとに、現在の立場を整理します。相手方との契約内容、支払い条件、やり取りの経緯——それらが証拠としてどの程度機能するかを、わかりやすくご説明します。
時効や通知期限についても、残り時間を具体的にお伝えします。「まだ間に合う」「そろそろ動いたほうがよい」「すでに難しい局面にある」——状況を正確に把握した上で、取りうる手順をひとつひとつ比較してご説明します。
書類の法的有効性を平易な言葉で確認
手順 01時効・通知期限の残りを具体的に算出
手順 02交渉・調停・申立てなど各手順を比較
手順 03「動かない」という選択肢も含めた率直な見立て
手順 04相談の流れ
90分で何が変わるか。
相談の前に、手元にある書類(契約書・請求書・メール等)を可能な範囲でご用意ください。何が必要かは事前にお伝えします。コピーで構いません。
取引の経緯、相手方の対応、これまでの連絡内容について、順を追ってお話しいただきます。難しい言葉や法律用語を使う必要はありません。
書類の内容をもとに、現在の立場と時効・通知の期限をご説明します。「証明できること」「難しいこと」を区別して、率直にお伝えします。
交渉・調停・少額訴訟・民事調停など、取りうる手順をそれぞれの費用・期間・効果の面から比較します。どれが状況に合っているかを一緒に確認します。
相談終了後、5営業日以内に要点を書面でお渡しします。話した内容をあとから確認でき、次の判断に使えます。
料金について
透明な料金体系。
追加費用はありません。
立場と選択肢の整理
¥17,500
(税込)
この料金には、相談当日の書類確認・聴き取り・立場の整理・手順比較、および相談後5営業日以内の書面交付がすべて含まれています。追加費用は発生しません。
含まれるもの
書類の確認・読み込み(事前・当日)
90分の対面または電話相談
書面による要点整理(5営業日以内)
手順の比較と見立て(率直な評価を含む)
時効・通知期限の残り時間の算出
なぜこのアプローチか
「動く前に、知ること」が
適切な判断につながります。
根拠 01
書類の内容が結果を左右する
取引の記録がどこまで残っているか、契約条件が明文化されているか——それによって、取りうる手段の幅は大きく変わります。まず書類を確認することで、現実的な選択肢が見えてきます。
根拠 02
時効は待ってくれない
商取引上の債権には、原則として5年の消滅時効があります。通知や申立ての種類によって中断できる場合がありますが、対応を遅らせるほど選択肢は狭まります。
根拠 03
情報を持って判断する
手続きにかかる時間・費用・回収見込みを把握した上で動くことと、把握せずに動くことでは、結果が変わることがあります。この相談は、その情報を揃えるための場です。
90分
相談の標準所要時間
5営業日
書面交付までの目標期間
¥17,500
追加費用なしの定額料金
ご安心ください
相談すること自体に、
義務はありません。
この相談は、状況を整理するための場です。相談後に次のサービスへ進むかどうかは、お客様がお決めになります。進める義務も、即答の必要もありません。
また、金額に対して手続きの労力が見合わないと判断される場合は、その旨を相談の中でお伝えします。費用をかけて動くことが得策でない場合に、それを正直にお伝えすることも、私たちの仕事のひとつです。
相談後に追加サービスを利用する義務はありません
「動かないほうがよい」という見立ても率直にお伝えします
相談料には書面交付まで含まれています。隠れた費用はありません
対面または電話でご対応します。大阪以外の方もご相談ください
ご相談までの流れ
一度ご連絡いただければ、
次に何をすればよいかをお伝えします。
フォームまたはお電話にてご連絡ください。状況を簡単にお知らせいただくだけで構いません。
ご連絡後に、持参していただく書類の種類をお伝えします。完全に揃っていなくても問題ありません。
大阪・今橋の事務所、またはお電話で実施します。専門用語を使わず、平易な言葉でご説明します。
相談終了後5営業日以内に、要点を整理した書面をお渡しします。以降の判断にご活用ください。
まずはご相談から
状況を整理することが、
最初の一歩になります。
書類が手元にあるなら、今すぐ確認できることがあります。まずお問い合わせいただければ、次に何が必要かをお伝えします。
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