Kessai Office
請求と交渉のサポート

サービス 02

関係を壊さずに、
きちんと請求する。

内容証明の作成から交渉の進行、合意書の整備まで。穏やかな解決への道筋を、一緒に整えます。

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このサービスで実現できること

正式に意思を伝え、
話し合いの場をつくる。

請求の意思を相手方に正式に伝えることと、その後の交渉を適切に進めることは、別々のスキルを必要とします。このサービスでは、書面の作成から相手方の反応への対応、合意に至った場合の文書化まで、一貫してサポートします。

継続的な取引関係にある相手に対しても、関係を可能な限り保ちながら問題を解決することを目指します。感情的な対立を避け、事実と書類に基づいた落ち着いた進め方を心がけます。

立場を明確にした請求書面の作成

成果 01

相手方の反応への適切な対応助言

成果 02

和解提案の内容評価と判断支援

成果 03

合意に至った場合の和解合意書の整備

成果 04

こうした状況にありませんか

「請求したいが、
どう切り出せばいいかわからない」

状況 01

強く出ると関係が壊れそうで踏み出せない

今後も取引を続けたい相手だからこそ、強硬な姿勢はとりにくい。しかし、このまま放置することも得策ではない——そのはざまで立ち止まっている方は少なくありません。

状況 02

自分で書いた請求書に法的な効力があるか不安

メールや口頭での督促を重ねてきたが、相手方が真剣に受け取っていない印象がある。正式な書面でどう伝えるべきか、書き方ひとつで受け取られ方が変わることを感じています。

状況 03

相手から返答があったとき、どう対応すればよいかわからない

返答が来ても、それが誠実な対応なのか引き延ばしなのか判断しにくい。和解案の内容が妥当かどうかも、比較する材料を持っていなければ判断できません。

Kessai Officeのアプローチ

書面で立場を明確にし、
交渉の流れを整える。

まず、請求の内容と根拠を整理し、相手方に正式に伝わる書面を作成します。感情的な表現を避け、事実と合意内容に基づいた文面にすることで、相手方が受け取りやすく、かつ法的に有効な形にします。

相手方から返答があった場合は、その内容を評価し、次の対応についてご助言します。和解案が示された場合は、見込まれる回収額や手続き費用と照らし合わせながら、受け入れるべきかどうかを一緒に検討します。合意に至った場合は、後にトラブルが生じないよう、書面にまとめて整備します。

事実と合意に基づく請求書面の起案

手順 01

送付方法・タイミングの検討と実施

手順 02

相手方の返答内容の評価と対応策の検討

手順 03

和解提案の妥当性評価

手順 04

合意書の作成・整備(合意に至った場合)

手順 05

サポートの流れ

交渉期間を通じて、
一緒に進めます。

01 書類と経緯の確認

契約書・請求書・これまでのやり取りの記録を確認し、請求の根拠と伝えるべき内容を整理します。

02 請求書面の起案

立場を明確にしながらも、関係を不必要に損なわない文面を作成します。内容証明郵便への対応も含みます。

03 返答への対応

相手方から返答があるたびに内容を評価し、次の対応についてご助言します。交渉期間中、継続してサポートします。

04 和解案の検討

相手方から和解案が示された場合、正式手続きの見込み結果と比較しながら、受け入れるかどうかを一緒に判断します。

05 合意書の整備

合意に至った場合は、後日トラブルが生じないよう、条件を明記した合意書を整備します。

料金について

交渉期間を通じた
定額サポート。

請求と交渉のサポート

¥29,000

(税込)

この料金には、書類確認から請求書面の作成、交渉期間中の対応助言、合意書の整備まで、交渉が完結するまでのサポート全体が含まれています。追加費用は発生しません。

含まれるもの

書類・経緯の確認と整理

請求書面の起案(内容証明対応含む)

交渉期間中の各返答に対する助言

和解提案の妥当性評価

和解合意書の作成・整備(合意時)

このアプローチの背景

正式な書面が、
交渉の性質を変えることがあります。

根拠 01

書面は口頭と異なる重みを持つ

メールや電話で繰り返してきた督促と、正式な書面による請求は、相手方の受け取り方が異なります。内容証明郵便は、送付の事実と日付が証明されるため、記録としても機能します。

根拠 02

交渉は、相手の反応で展開が変わる

返答の内容や速さ、提示された和解条件は、相手方の本意を推測する手がかりになります。各返答を適切に評価し、次の手を考えることが、交渉の質を左右します。

根拠 03

合意書がなければ、合意は不安定になる

口頭や略式の文書での合意は、後日認識の食い違いが生じやすいものです。条件を明記した合意書を整備しておくことで、履行されない場合の次の手を確保できます。

ご安心ください

交渉が合意に至らなかった場合も、
次の選択肢があります。

交渉によって必ずしも解決できるとは限りません。相手方が応じない場合や、提示された条件が受け入れがたい場合は、正式な申立て手続きへ移行することも選択肢のひとつです。

このサービスの中で行った書面作成・記録の整備は、次の手続きでも活用できます。交渉の結果にかかわらず、状況は前進しています。

交渉期間中に追加料金は発生しません

交渉が不成立の場合、申立て準備サービスへの移行が可能です

取引関係への配慮を最優先に進め方を調整します

和解案の妥当性について、率直な見立てをお伝えします

ご相談までの流れ

一度ご連絡いただければ、
手順をご案内します。

1 お問い合わせ

フォームまたはお電話にてご連絡ください。現在の状況を簡単にお知らせいただくだけで構いません。

2 書類の確認

契約書・請求書・これまでのやり取りの記録をご用意ください。揃っていない部分があってもご相談ください。

3 書面の作成・送付

内容を確認した上で、請求書面を起案します。送付のタイミングや方法も含め、一緒に検討します。

4 交渉の進行と完結

相手方の返答を評価しながら交渉を進め、合意に至った場合は合意書を整備します。

次のステップへ

正式に伝えることで、
状況が動き始めることがあります。

まず書類と現在の状況をお知らせください。どう進めるかを一緒に考えます。

お問い合わせフォームへ

他のサービス

状況に応じた
別の選択肢もあります。

サービス 01

立場と選択肢の整理

書類の内容、時効・通知の期限、各手順の概要を90分で整理します。書面による要点整理付き。

¥17,500 詳しく見る

サービス 03

申立て準備のサポート

交渉不成立後の正式手続きに向けた準備を4週間でサポート。書類整備から申立書作成、見通し評価まで。

¥38,000 詳しく見る